食事の基本をスポーツドクターが徹底解説~全て自分で試しました~

07.172016

この記事は12分で読めます

こんにちは、スポドクKです。

 

いきなりですが、あなたは食事にこだわってますか?

 

ある有名なプロ野球監督が選手にバッティングの相談をされたところ、「食事と睡眠を徹底的に見直してから出直して来い!」と言ったという逸話があります。

 

彼は厳しい監督で有名でしたから、恐らく選手はビビりまくったでしょうが、彼の真意は、「食事と睡眠という基盤ができていなかったら、その上にサプリメントとか練習方法とかという細かい部分をいくら積み上げようとしてもいつかは必ず崩れてしまう。」ということだったようです。

 

これは自分の能力を最大限に発揮するためには、それほど食事が大切だという1つの例ですが、そう言われるまでもなく、食事はスポーツ選手にとってもそうではない人にとってもとても重要なものです。

 

 

私も現役時代にサッカーが上手くなりたい一心で、自分なりに食事には気を付けていたつもりでした。しかし、引退後に選手をサポートするために様々な勉強をしてみると、今まで全く見当違いなことをしていたということに気付きました。

 

食事に関してはいくらでも話すことがあり、この記事では語り尽くせませんが、ここでは私が現役時代にしていた食事方法についてお話しし、その過程から学んだ、食事の最も大切なポイントの1つをお教えします。

 

参考記事
▶スポドクKのプロフィール

 

 

私の食事に対するこだわり(現役時代編)

 

私は現役時代、自分が上達するためにあらゆることを試してきました。

 

トレーニング方法はもちろんのこと、筋トレ、食事、サプリメント、睡眠、マッサージなど、自分の思いつくことは何でも実際に試してみました。

 

 

その中で食事について私がこだわっていたポイントは、おそらく現在も選手がこだわっているポイントと大差ないと思います。

 

具体的には、低脂肪・高たんぱくのものを食べた方がいいだとか、足りない栄養素をサプリメントから摂るだとか、練習後はすぐに食事をした方がいいというレベルのものでした。

 

スポーツ栄養学と呼ばれる分野を勉強するとこのような知識が沢山学べましたので、ある意味健康マニアと呼べるくらい色々な方法を取り入れていました。

 

 

その頃の食事を思い返してみると、朝起きるとまずはプロテインとサプリメントを飲んで、そして練習が終わってからもプロテインと数種類のサプリメントを飲んでいました。

 

食事の時には、牛乳やアセロラジュースを一緒に飲んで、足りないと考えた栄養素をとにかく詰め込む。そして、トレーニングで疲れた身体を回復させるために、何らかの栄養素をずっと身体に送り続ける。そんなことを意識した食生活でした。

 

 

引退してから食生活を振り返った時に、本来は最もこだわらなくてはいけないことが全く意識できていなかったことに気付いて愕然としました。もしかして、ちゃんと食事をしていたらもっと上のレベルまで行けたのではないか、怪我もしなかったのではないかと考えたからです。

 

 

あのプロ野球監督が言ったようにまずは基盤を作らないと、その上にどんなに積み上げてもいつかは私のように崩れて、取り返しのつかないことになってしまいます。
▶アスリートの食事では試合前のメニューやレシピや献立が1番大切だ!

 

 

 

私の価値観を変えた本との出会い

 

引退後に、たった1つのアドバイスによって私の食生活は激変しました。それは、自分にとって食事に対する考え方が180度変わった出来事でした。

 

 

お話ししたように私の現役時代の食事は、考えられる栄養素をこれでもかと詰め込んだメニューでした。しかし、それでも思うような結果が出ずに、これ以上何を加えればいいのかと真剣に悩んでいました。

 

そんなこともあり、私は引退後に選手をサポートするために自分の足りない知識を補おうと沢山の本を読み漁りました。その中でスポーツとは全然関係のない方向から、食事に関するある本に出会ったのです。その本にはこう書いてありました。

 

「人の消化には運動以上のエネルギーが使われているので、内臓は思ったよりも酷使されている。だから、1日の中で内臓を休ませる時間を作るべきだ。

 

 

消化にエネルギーを使う?

内臓を休める?

 

 

それらは現役時代であれば絶対に目を入らない言葉でした。なぜなら、それは一般人の考えることでスポーツ選手には関係ない話だ、と思っただろうからです。

 

私は現役時代、選手は激しいトレーニングをしているから、身体を回復させるため、さらにはより強い体を作るために、できるならば起きている間はずっと栄養を取り続けるくらいの方が良いとさえ考えていました。

 

そして、目に見えやすい筋肉の疲労のことばかり考えて、内臓の疲労については全く考えもしないで、おそらく自分の体調の変化にも気付いていませんでした。

 

 

今になって思えば、私が現役時代にパフォーマンスが上がらなかった原因の1つは内臓が疲れていたからだとさえ思っています。
▶サッカー上達のコツはリフティングの方法ではなく食事だ!医者が特に試合前に食べてはいけないものを解説

 

 

 

飲んではいけない飲み物とは

 

その本には、こう続けられていました。

 

「水分から不要なカロリー、不純物を摂るのは良くない。最も良いのは水だ。」と。

 

「なに~!!!マジで??」と、初めはその言葉に半信半疑でした。それもそのはず、現役時代の私にとって、水は栄養素が入っていない全く価値のない飲み物だったからです。

 

水を飲むのは試合の時くらいで、その他は何らかの栄養を摂ることを優先し、水を飲むのは無駄と考えていました。この本の言葉が本当だとすると、私の今までの価値観が真っ向から否定されることになります。

 

 

その本によると、糖分や添加物の入っている水分を飲むのは毒を飲んでいるようなもので、普通に売っているフルーツジュースや野菜ジュース、コーヒー、牛乳、お茶(カフェイン入り)はできるだけ飲まない方がよく、できれば水以外は飲まない方が良い、とのこと。

 

さすがにそれは言い過ぎだと思いましたが、水で身体の消化にかかる負担を減らし、1日に1回は身体をリセットするという理論は取り入れてみようと実際に自分の身体で実験をしてみることにしました。

 

どうせ飲むなら最高品質の水。

 

 

 

水を飲む生活で感じた身体の変化とは

 

私は引退後に太るのが嫌で、運動は続けていました。しかし、食事の方法は相変わらずで、食べる量だけを減らしたといった感じでした。

 

それを先ほどの本に習って、全面的に変更してみようと決めました。これまで頼ってきたスポーツ栄養学では越えられない壁もあるのではという想いもあり、何事もまずは自分の身体で試してみようと考えていました。

 

 

今までの食事との変更点はこんな感じです。まず、睡眠前に必ず飲んでいたプロテインをやめて、睡眠2時間前からは水しか飲まない。そして、朝起きたらコップ1杯の水を飲む。

 

細かい点は割愛しますが、とにかく、夜から次の日の朝までは内臓を休める時間と決め、内臓が休んでいる間は水だけを飲むことにしました。水は消化しなくて良いので、飲んでも内臓は疲れません。

 

 

そういった生活を3日くらい続けたところで、早くも変化が現れてきました。

 

最初に感じたのは、お腹が減るという感覚です。そんなの当り前じゃないか、と思うかもしれませんが、それまではお腹が減ると筋肉が落ちると本気で信じていたので、お腹が減る前に食事をするようにしていました。ですから、お腹が減るというのは長いこと忘れていた新鮮な感覚でした。

 

そして、お腹が減ったときに水を飲むと、口から食道、胃、小腸へと流れていく感じが分かるのも新鮮でした。

 

この生活を2週間くらいしているとだんだん慣れてきて、お腹は減っているのに不思議と力が沸き起こってきて集中できるというのも感じましたし、1日に1回、身体がリセットされている感じが何とも気持ち良くなってきました。

 

 

この経験を通じて感じたのは、自分はスポーツ選手の前に人間であるということ。普通の人がやると健康に良くないことはやはりスポーツ選手がやっても良くないという、当たり前のことが大前提だったのだと気づきました。

 

どんな人にとっても共通の基盤はあって、その基盤を崩したらパフォーマンスは上がらないのだなと感じました。

 

 

 

どんな水でも一緒なのか

 

水を飲む生活にしてからも、最初の頃は水なら何でも変わらないと思っていました。水に対する知識もなかったし、水を飲むようになっただけでも大きな前進だと思っていたからです。

 

ただ当時、私は関東を拠点に生活していたので水道水はマズくて飲めませんでした。

 

だから、水といえばペットボトルに入ったミネラルウォーターしか思いつかず、毎回コンビニやスーパーで買い物をするたびに、買い物袋が破れるのではないかと思うほど大量の水を買っていたので、家には大量のペットボトルがありました。

 

「このペットボトル捨てるの面倒だな。何とかならないかな。」といつも思っていましたが、これも身体のためだからと言い聞かせて我慢していました。

 

 

そんな中、現在もお世話になっているある水との出会いは突然やってきました。それはある日、仲のいい友人の実家に初めて招かれて食事をごちそうになった時のこと。リビングに通されて食事が出されるのを待つ間、何気なく部屋の中を観察していた時、あるものを見つけました。

 

 

それは、水が10Lくらい入ったタンクが逆さに設置されている物で、ファミレスのドリンクバーと同じような注ぎ口から水が出そうです。注ぎ口も青と赤の2つがあって、おそらく水とお湯が出るのでしょう。レストランや居酒屋なんかでは何度か見たことはありますが、誰かの家にあるのは初めて見ました。

 

 

友人に聞くと、「あ、これね、ウォーターサーバーって言うんだ。レンタルできて、月に何度かボトルを宅配してくれる。安いし楽でいいよ。」と教えてくれました。

 

「ウォーターサーバー!」

その時に初めて聞いた単語でしたが、試しに飲ませてもらうとペットボトルの水よりも冷たくて美味しく感じます。お湯の方は80℃くらいでお茶やインスタント食品に使うにはちょうどいいとのこと。

 

しかも、計算するといつも買っているペットボトルの値段と変わらない!それに、サーバー自体のレンタル料は無料といいます。

 

 

「これって、デメリットが全くないのでは?」と感じ、即決でそのサーバーと同じものを自宅で試してみることにしました。

 

どうせ飲むなら最高品質の水。

 

 

 

ウォーターサーバーを変更した経験

 

家に帰ってすぐにメーカーに電話して、サーバーをレンタルしました。すると、数日後に担当者が家に来てくれて、サーバーを設置してくれました。

 

最初のタンクを自分でセッティングして水が出た時はちょっとした感動がありましたね。冷たい水もちょっと熱いお湯も自在に出すことができる。何だか自分の生活水準が上がった感じがしてとても嬉しかったですが、何よりも、これからあの重いペットボトルを買わなくてよいというのが一番嬉しかったのを覚えています。

 

 

そんな私の生活を変えたウォーターサーバーですが、実はこれまで1回だけメーカーを変えたことがあります。

 

というのは、初めはあまりの便利さに何も考えずに友人と同じメーカーのサーバーを設置したのですが、ある時、「この水あんまり美味しくないな。」と感じることがあったのです。まるで水道水のような味です。

 

「あれ、おかしいな。こんな味だったかな。」「いや、でもこのボトルだけかもしれない。」と思い、もう1つのボトルに変えてみても味は変わりません。

 

 

水が冷たいのにごまかされてマズいのに気付かなかったのか、途中で味が変わったのかは分かりませんが、それをきっかけに他のメーカーに変えようと決め、様々なサーバーを徹底的に調べてみました。

 

おそらく、当時インターネットに載っていたサーバーは全てチェックしたはずです。

 

 

 

ウォーターサーバーについて調べて分かったこと

 

ネットに出ているサーバーを調べているうちに、色々なことが分かりました。聞こえのいい宣伝文句に騙されないように多少は勉強もしました。

 

 

ホームページ(HP)を見ていくと色々なことが分かってきます。まず、各メーカーには独自のこだわりがあり、それをHPでアピールしている訳ですが、水にとって良いことをしていたら、絶対にHPに書いてあるということです。

 

 

水では分かりにくいと思うので、なじみのある野菜の例で説明していきます。

 

最近は健康ブームで「無農薬」や「化学肥料不使用」だと価値が上がって高く売れます。そんな理由もあって、農家がそういう取り組みをしていれば、「無農薬」や「化学肥料不使用」と必ず書いてあるものです。

 

当たり前ですが、農薬を使っているのに「無農薬」と表示してはいけません。しかし、逆に無農薬であってもそう表示する義務はありませんが、ほぼ100%そんなことはないと言い切れます。

 

 

だから、インターネットで野菜を買おうと思ったときに、これは農薬が使ってあるのかないのか、と一生懸命に表示を探す必要なんてありません。なぜなら、アピールポイントになるような表示は必ず目立つように書いてあるからです。つまり、無農薬」と書いてなければほぼ間違いなく農薬を使っているのです。

 

 

これはウォーターサーバーに関しても全く同じことが言えます。

 

どうせ飲むなら最高品質の水。

 

 

 

ウォーターサーバーを選ぶ条件とは

 

ネットでウォーターサーバーについて調べていくうちに、身体にいい自然の水をそのままタンクに詰めているのが理想的だな、と考えるようになりました。これをナチュラルミネラルウォーターと呼びます。

 

私がこだわった水の条件は、採れたままの水であるということで、そのためには以下の3つが必要になります。

1、ナチュラルミネラルウォーターであること。(工場で作った水はRO水と呼ぶ。)

2、非加熱であること。

3、ミネラルが添加されていないこと。

——————————————————————————————————————

4、ボトルが使い捨て。(ペットボトルとして捨てられる。)

5、料金が安い。

6、できればサーバーのデザインも選びたい。

 

1-3は水の品質についてで、4-6はその他の条件です。

 

HPに書かれている宣伝やアピールには左右されずに、実際にどこから採ってきていて、熱を加えているのか、ミネラルを加えているのか、そういった条件をシビアに検討していきました。

 

 

調べてみると、当時はほとんどのメーカーが品質の管理をしやすいRO水(工業水)を加熱して殺菌し、その後にミネラルを添加するという過程を経て水をタンクに詰めていました。

 

私が最初に使っていたメーカーも調べてみるとRO水でした。

 

 

上に挙げた全ての条件を満たすウォーターサーバーはなかなか見つからず、もう無いかもと諦めかけた時に、やっとあるメーカーのHPに辿り着くことができました。

 

 

 

私が見つけたウォーターサーバーとは

 

私の探し求めていたサーバーは、「CLYTIA(クリティア)」というメーカーです。もちろん、私が現在使っているサーバーもこれです。

 

 

まず、

1、ナチュラルミネラルウォーターであること。

2、非加熱であること。(採れたままの水ということ。)

3、ミネラルが非添加。(採れたままの水ということ。)

この3つの条件は文句なく満たしています。

 

 

そして、

4、ボトルが使い捨て。(ペットボトルとして捨てられる。)

5、料金が安い。

6、できればサーバーのデザインも選びたい

この3つの条件も満たしているのは、「クリティア」だけです。

 

この記事を書くにあたって、もう一度ウォーターサーバーについて調べてみましたが、確かに当時よりもメーカーの数は増えていて、これに似たような条件のメーカーはいくつかあります。

 

例えば、

  • コスモウォーター

コスモウォーター

 

  • プレミアムウォーター

プレミアムウォーター

 

  • アクアクララ

 

などです。

 

 

これらのメーカーの水でも何ら問題はなく、それぞれの人や家庭に合わせて選択してもらえればよいと思うのですが、水の質にこだわりたいのであれば、私は「クリティア」をお勧めしています。

 

どうせ飲むなら最高品質の水。 CLYTIA

 

 

 

私がお勧めする理由とは

 

私は医者であり、医者とは科学者の仲間ですが、私は今から少しだけ非科学的なことを言うかもしれません。

 

今までの経験から、現在の科学で証明されていることを忠実に実行するだけでは、思うような結果が出ない事もあるを学びました。大切なのは、実際に自分で経験し、自分の感覚を磨いて、自分で判断することです。

 

 

私は科学的に証明されているスポーツ栄養学の知識をフルに使っても結果を出すことができませんでした。そして、その知識とは全く異なる方法で食事と向き合った結果、現在は身体の調子がめちゃくちゃ良いです。

 

これは決してスポーツ栄養学を否定しているわけではなく、実際に体感して初めて自分の身体に合っている方法を見つけることができたという事が言いたいのです。

 

 

今は身体の感覚が鋭くなってきているので、食べ物の成分表示を見なくても添加物などが入っていれば一瞬で分かります

 

ここまで来るには時間がかかりますが、それまでの過程で、食べ物の成分表示の決まりごとはあいまいで逃げ道が多いので、どうにでもごまかせるということを学びました。だから、その表示だけを信じてはダメ。

 

ならどうすればいいかというと、絶対に添加物の入っていないものだけを食べたり飲んだりする時期を作るのが早道です。では、そんな安全なものはどこで手に入るのかというと、それは誰が作っているのかを知るのが一番良いです。自分の身体に入るものですから、どんな人がどんな想いで作っているのかを知って、そこを信用できれば成分表示なんて見なくても安心して食べられます。

 

 

なんだか水の話からは遠ざかってきたようにも感じるかもしれませんが、全てはつながっています。

 

ウソだと思うかもしれませんが、上のような視点で数々のウォーターサーバーのホームページを見ていると、だんだん信用できるメーカーと信用できないメーカーが分かるようになってきます。

 

私が選んだ水の条件として

1、ナチュラルミネラルウォーターであること。

2、非加熱であること。

3、ミネラルが非添加。

と書きかましたが、上で紹介したサーバーは全てがこの条件は満たしています。水を科学的に分析するとあまり違いはないのかもしれません。

 

 

では、なぜ私がクリティアをお勧めするのか。それは、HPの中に、どんな人がどんな想いで水を届けているのか。それがきちんと書いてあるから。さらにそれ以外のアピールがほとんどないのは「クリティア」だけだからです。

 

水の品質にこだわって、安全性にこだわっていることを強調しているだけのホームページ。他の売り上げを上げる為にアピールが過ぎているものとは一線を画し、そういった誠実な態度が私にも響いてきました。担当者に直接会ったことはありませんが、信頼できるなと感じています。

 

個人的には、宣伝のために芸能人を起用したり、天然水は扱っているがその一方でRO水(工場で作った水)も扱っているというメーカーには、私達に良い水を届けたいという想いを感じません。ただ、たくさん売りたいための方法を取っているメーカーというのはHPからそんな雰囲気がしてしまうものです。

 

 

私は良い想いを持っている人やその人達が作っている商品を身の回りに置くことは非常に重要だと思っています。なぜなら、自分の能力を最大限に発揮するためには自分の目指す方向性を定める必要があり、その方向がブレないためにも、ただ結果を出すだけではなく、その先にどんな想いを持っているのか、そういったことがこれからは重要になってくると感じているからです。

 

そのためにも、良い想いを持っている人や商品と接して、良い影響を与えてもらうというのが、自分を良い方向に向かわせる重要なヒントになるのではと思っています。ですから、これからは、ただ成分表示だけを見るだけではなく、この商品はどんな想いで作られたのか。そんなことを選ぶときには意識してもらえたら、あなたの能力はもっと発揮されていくはずです。

 

 

ちなみに、「クリティア」はネット上のウォーターサーバーランキングの上位には入っていないことが多いです。それは、例えば、ラーメンランキングの上位がチェーン店で占められているようなもので、こだわった知る人ぞ知るラーメン店はランキング上位には入らないことも多いのと同じではないでしょうか。(※もちろん、評価されているこだわりのラーメン店も多くあります。)

 

水の質にこだわっていない人は安いRO水(工場水)を選ぶ傾向があるので、RO水も扱っているメーカーが上位に入っている印象があります。(※RO水は安全な水です。念のため。)

 

 

人間の身体の約60%を占める水の質を考えることから健康作りは始まります。「健康になりたかったら、まずは、水と塩と米を変えなさい。」という言葉があるくらい水は大切なのです。ですから、もし水について考えたことがなかったなら、これを期に一度考えてみることをお勧めします。

 

 

 

さて今回は、自分の能力を最大限に発揮する身体作りの基本という事で水についてお話ししました。これから食事について、他のものについてもお話ししていきますので楽しみにしていてください。

 

では、今回はこの辺りで失礼します。

ありがとうございました。

 

 

 

 

続きの記事はこちらです

 

▶アスリートの食事では試合前のメニューやレシピや献立が1番大切だ!

 

 

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プロフィール

2017-04-08_151306 はじめまして、スポドクKです。私はプロサッカー選手を目指していましたが怪我で諦めました。その後、スポーツドクターを志し、現在はプロ選手からスポーツ愛好家の方々の怪我を治すのはもちろん、彼らの能力が最大限に発揮されるようにサポートしています。私自身がプロ選手を目指していましたし、現在まで多くのプロ選手をサポートしてきたので、スポーツドクターの視点から選手がステップアップするためのヒントをお伝えすることができます。ですから、怪我をしている時はもちろんのこと、怪我をしていなくても私が伝えられることは沢山あるのです。そして、私はアドバイスをする時は、現役時代だけではなくその人の人生全体を見た時にどうするべきかという視点を大切にしています。壁にぶつかったり、行き詰ったりしていて、何かヒントが欲しい時は気軽にお問い合わせ下さい。そうすることできっと前に進めるはずです。 ⇒詳しくはこちら

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