高校サッカーでプロを目指したが挫折!!自分の心の成長を考える

08.072015

この記事は3分で読めます

こんにちは、スポドクKです。

 

今回は私のプロフィールを兼ねて現在のやりがいについてお話をさせてもらいます。

 

それでは、この記事を読んでいるあなたの能力が最大限に発揮され、所属するチームに貢献できるように祈りながら進めていきます。

 

参考記事
▶スポドクKのプロフィール

 

 

 

 

 

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現在、私の最大の喜びは、自分が関わった選手が成長する姿を見る事です。そんな瞬間はまるで自分の事のように嬉しくなります。

 

そんな私も最初からそのように思っていたわけではありません。特に選手時代は自分の事にしか興味を持てませんでした。

 

どうやったらレギュラーになれるか、どうやったら試合で活躍できるか。

 

他人を蹴落とそうとまでは考えませんでしたが、チームスポーツであるはずのサッカーを一人で戦っているような感覚でした。

 

 

しかし、チームの中心となった経験や選手として引退してからの経験で他の選手と共にチームを作り上げていく喜びを感じる事ができる様になってきました。

 

そういう私の内面の変化が何かヒントになればと思い、今回は私の過去の出来事をお話しします。

 

 

 

自分の事ばかり考えていた選手時代

私は小学生の頃からサッカーを始め、ずっとフォワードでした。所属していたチームはどこも全国大会を目指しているチームで、いわゆる強豪校と呼ばれる学校でした。

 

当時はクラブチームは数少なく、皆学校の部活でサッカーをしていました。

 

 

そこには100人を超えるような部員がいて、その中では激しい競争があり、それを勝ち抜かないと試合には出られません。

 

そういった環境のせいもあって、私が学生の頃、最大の関心は自分がどれだけ結果を出せるかという事でした。

 

・どうやったらレギュラーになれるか

・試合でゴールを決めてアピールしたい

・技術を上げるにはどんな練習が必要か

・体力を付ける為にどれだけ走れるか

そんな事ばかり考えて毎日を過ごしていました。

 

 

 

 

早起きをして、授業の前に練習もしていましたし、部活が終わってからは、誰よりも遅くまで残って練習していました。しかし、高校ではレギュラーとベンチを行ったり来たり、もちろん地域の選抜なんかにも選ばれる事はありませんでした。

 

プロになりたいと思って頑張っていましたが、心のどこかではきっと自分はそのレベルではないな。とも感じていました。

 

 

 

 

人の成長に関わる喜び

大学進学を考える時も、サッカーの夢を諦めきれず、強豪校と言われるチームを選びました。プロの道は早々に諦める事になりましたが、新しい進路を模索する中で、様々なアルバイトも経験しました。

 

 

  • 家庭教師
  • 少年サッカーのコーチ
  • ホテルのフロント
  • 引っ越し

等々。その中でも、やりがいがあるなと思ったのが、家庭教師、少年サッカーのコーチなどの人に教える仕事でした。

 

 

 

 

自分が教えて生徒が、「あ!」と分かる瞬間や、メキメキと実力が付いて来る姿。その時は、まるで自分の事のように嬉しく感じました。

 

「人の成長に関わる事ってこんなにも嬉しい事なんだ。」と、この時初めて自分の成長以外にも喜びを知りました。

 

 

 

 自分の為だけでは限界がある

そういった経験を踏まえて思うのですが、人は自分の為だけに頑張るのは限界があるのではないでしょうか。

 

「自分が成功する為だけに頑張っている人」

「仲間やチームに貢献しようと頑張っている人」

の間には大きな違いがあります。

 

 

もちろん、この2つは別々のものではなく、理想的には1つに統合されます。

 

つまり、「自分の得意分野でチームに貢献する」と言う状態が自分もチームもハッピーになれますし、ここを目指すべきです。

 

 

自分の好きな事を一生懸命やるだけで周りにも貢献できる。こんなに素晴らしい事はありません。その為には、

・自分の能力を客観的に観察する力

・チームの状況を観察する力

が必要で、バランスを取る能力が不可欠です。

 

 

私自身も現在はスポーツドクターという得意分野でサッカー選手やチームに貢献できている事に嬉しく思っています。チームをよくする為に自分には何ができるか。そんな視点で見てみると新しい発見があるかもしれません。

 

 

 

それでは、今回はこの辺で失礼します。ありがとうございました。


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プロフィール

2017-04-08_151306 はじめまして、スポドクKです。私はプロサッカー選手を目指していましたが怪我で諦めました。その後、スポーツドクターを志し、現在はプロ選手からスポーツ愛好家の方々の怪我を治すのはもちろん、彼らの能力が最大限に発揮されるようにサポートしています。私自身がプロ選手を目指していましたし、現在まで多くのプロ選手をサポートしてきたので、スポーツドクターの視点から選手がステップアップするためのヒントをお伝えすることができます。ですから、怪我をしている時はもちろんのこと、怪我をしていなくても私が伝えられることは沢山あるのです。そして、私はアドバイスをする時は、現役時代だけではなくその人の人生全体を見た時にどうするべきかという視点を大切にしています。壁にぶつかったり、行き詰ったりしていて、何かヒントが欲しい時は気軽にお問い合わせ下さい。そうすることできっと前に進めるはずです。 ⇒詳しくはこちら

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